選択したのは自分だったね   

誇れることの少ない私だけど
早稲田の政経という選択肢がありながらも筑波の国際に入ったこと
心配する親を振り切って一人初めての海外に飛び込んだこと

この2つについては私は自分自身に肯定的な評価を与えられてる


自分のものさしで考えて、周りに流されずに選択をした、
そしてそのことを現在に至ってもまったく後悔していない、
かっこよく言えば、自分の選択に責任を持っている。
てなかんじで。


今の生活だって自分で出した結論だ
誰かに強制されてるわけじゃない。
大学4年生の私がいて、今の私の毎日がある。

なんでこんな当たり前のことに思い当たらなかったんだろう

文句を言ったり人を妬んだりするなんて最低だ
自分で選んだ道なのに

さて
明日は初の休日出勤
休みの日にスーツ着て仕事なんて超ナンセンスで
そういうの大っ嫌いだけど
文句を言うなら大学4年生の自分に言おう



そんな風にプライベート至上主義な私だけど・・・
先週ジュエルのOB会があって
久々にジュエルの仲間が一同に会した

相変わらずうるさい奴がくだらないこと言って、
相変わらず真面目な子が困った顔をして、
相変わらず調子のいい奴が場をまとめてて。

終電逃してオールして、
居眠りをする人、
ナチュラルハイではしゃぐ人、
そしてぐったりとした疲労感と共に迎える朝。

すっごい鮮明にあの頃のジュエル生活の記憶が蘇ってきた
時に脱線してくだらない話になりながらも、
大真面目に熱く手厳しく議論を繰り広げたミーティング。
結論がまとまらなくて閉館する図書館を出て、
バーミヤンやらアキさんちで徹夜で語ったこととか。

大変だったし辛かったり心配すぎて胃が痛くなったりもしたけど
でもずっと楽しかった
徹夜ミーティングですら楽しかった
迎えた朝がすがすがしかった
つまり、クサいけど、生き生きしてた


とかそんなことを思い出してたら

あぁ、そっかぁ
何かに一生懸命頑張るって
大変だけどすごく楽しいことなんだよなってことも
思い出した

一生懸命頑張る何かが
仕事かプライベートか
今の仕事か違う仕事か
そこらへんはまだよく分からないけど


今の私は昔の私の結晶
大好きなつくばで過ごした4年間が今の私を作ってる
大切な4年間を悔やんだりしないように
精一杯今を頑張ろう
したら色々楽しくなるだろうし


明日の商談
もしうまく行ったら
来期はリラックスして過ごせる
かといって明日は特に頑張るとか頑張らないとかで結果が変わるような話でもないんだけど
わずかながらの効果を狙って元気に明るく感じよく賢くかわいらしく振舞おう。笑
[PR]

# by isteem | 2007-10-28 01:55

キンモクセイ   

キンモクセイの花の季節が来ました。
私は常識も教養も足りないから、キンモクセイがいつ花咲くか知らなかったんだけど。
去年のいつか、マンションから学校へ向かう途中で何度もキンモクセイの匂いをかいで、
「あぁ、キンモクセイってこの時期なんだ」
って思ったことをよく覚えてる ただ、それがいつごろだったか忘れてた。

そうか、キンモクセイは秋の始まりに咲くのか。

去年キンモクセイの匂いをかいで、
来年この匂いをかぐ時は、もうここにいないんだ
って、何度も何度も、かぐたびに思った。

そして、一年経って、今年もキンモクセイの匂いをかいだ。
去年漠然と想像してたとおり、激しいつくばシックの中で。

けれど、いつかはきっと、つくばシックも治る。

そしたら、もう、平穏な人生だ。

カウントダウンの日々はもうこりごり。
あと一年、あと半年、あと三ヶ月、あと一ヶ月
最後の桜、最後の夏、最後のお月見、最後の学祭、最後の冬
もうきっとこういうのはないから
そんなことに気付いて、ちょっとほっとした今日。

ちなみにこれからは
結婚して初めての春、初めての夏、初めての秋、初めての冬
二度目のお花見、二度目の海、二度目の紅葉、二度目のクリスマス
そして子どもが生まれて初めての桃の節句、初めての海水浴、初めてのハロウィン、初めての雪だるま
初めての幼稚園、初めてのお弁当、初めての遠足、初めてのお遊戯会

カウントダウンはもうない
楽しくわくわくカウントしていく日々

(思えば今も社会人初めての秋を迎えているのか・・・
 これについてはまったく感慨深くないけれど)


失うなら、本当に失ってしまったほうが楽かもしれない
けれどやっぱりそれがこわくて、悲しくてもすがりついて何とか記憶だけでもとどめておこうとしてる
それはまだ、私が、失ったあと、そこに新しいものを運び込む準備ができていないから?


あぁ、すごくとりとめない文章だ
つくばから帰ってくると、どうしても落ちてしまう
なら行かなきゃいいのに、ってわけにもいかない
ほんと、早く新しいものを運び込まなきゃ、完全に失うかどうかは別として

思いっきり泣きたい
できれば誰かの前で泣きたい
何も言ってくれなくていい、なでてもらわなくてもいい
それも無理なら、せめて声を出して思う存分泣ける場所がほしい
やはりひとり暮らしか。


ちなみに、キンモクセイは空気が汚いと咲かないらしい
そういうの、かっこいい。
[PR]

# by isteem | 2007-10-08 00:06

高校と大学の先輩   

昨日の夜、高校と大学が同じ先輩とお酒を飲む機会があった。

その先輩は、高校では文化祭実行委員長だった。
高校生の頃は面識がなかったんだけど、
なにせ行事が盛んな我が女子高の中でも最も気合の入る行事、文化祭の実行委員長、
私は一方的に知っていた。

大学で、小さな学類ゆえ、そこで初めて知り合った。
けれど、遠い遠い存在。
彼女は二年生でアメリカに留学して、四年間で卒業、売り上げTOPの新聞社に入社。

だから昨日一緒にお酒飲めたのは、大袈裟ではなく、ほんと光栄だった。

元気いっぱいの女子高の話。
代々伝わる踊り"ハッチ"や"関東平野"のこと。
学校のシンボル"乙女の像"こと"とめぞう"のこと。
生徒、職員みんなのペットだったノラ猫"ファイヤー"のこと。
個性的な先生方の思い出話とか。

人数少ないのによくもまぁこんなにも濃い人たちが集まったねという大学の学類の話。
あんな変な人がいた、こんなすごい人がいた、彼らは今、どこで、何をしているか。
陸の孤島で一人暮らし。何をするも100%自由。そんななかで四年間生きた。

そんな話。

あの高校で三年間、あの大学で四年間。
あわせて七年間を、同じ環境で過ごした彼女と私。
そんな彼女が言った言葉、大いに共感。かつ、今後の励みになる。

「あの高校とあの学類で過ごしてさ、
 なんていうか、
 自分の基盤みたいのができたよね。
 今は全然環境が違うけど、
 ちょっとしたことじゃぶれないっていう自信がある。」

そう、
あの高校で元気とかエネルギーとかバイタリティってものを肌で感じまくって、
あの学類で100%の自由の中自分で選んで進むことを痛烈に学んだ。

どれだけ吸収できたかとか、どんな選択をしたかはそれぞれだけど、
言えるのは、いい環境に七年間身を置いたってこと。

私も思う。
自分の基盤が出来たって。
ただ、ちょっとしたことじゃぶれないっていうほどの自信はあまりないけれど・・

でも同じ七年間を過ごした彼女が言うんだ、
私だってきっと、ちょっとしたことじゃぶれない。


社会人になってからさ迷いまくってるけど、
後ろばっかり見てるけど、
でも確かに、
なにがいいのかってことだけは、漠然とだけど見えてる自信がある。
[PR]

# by isteem | 2007-09-30 02:31

先輩   

初めての仕事でたくさん戸惑って困り果てて、
そんな時、
これでもか!ってほどやさしかった先輩のこと。


金曜日 夜7時
急遽、お客さんの出稿が決まる。
その時点から、ゼロベースからの1c5d原稿制作が始まる。
デザイナーさんに、そんな情報だけじゃ分からないとピシャリといわれ途方にくれる私。
謝りまくる私。
「こんな面倒な話持ってきちゃってごめんな」
「お前は悪くない」
「日曜日、もしお前会社に来るなら俺も行くよ」
「困ったらいつでも電話していいからな」

火曜日
「大丈夫だったか?」

水曜日
駆け込んだ新聞社でデータが開かないと言われた。
媒体の人に電話越しに怒られた。
「俺も今からデータもって制作会社行くから」
「いいよ早く電車乗れ」
制作会社の前で会ったとき、私の目が赤かったこと、気付かれたのだろうか。
「タクシー乗るよ」
声を出すと涙が出そうでほとんど話せなかった私。
それが分かってか、黙って窓を開けてタバコを吸った先輩。
「いいから、先行って来い!」
無事入稿して、新聞社の人たちに紹介してくれた。
会社へ戻る電車の中。
「座んなよ、疲れたでしょ」
「あ、あとお前、言い忘れてたけど風邪ひいてるだろ。
 朝から寒そうだなって思ってたんだよ」


この人はこんなに人のことを真剣にみてたんだって初めて知った。
ただ優しいだけじゃこうはなれない。
真剣に人を見て、真剣に人と向き合ってるんだ。
今までの社での自分の行いが恥ずかしくなった。

会社の先輩じゃなかったら、惚れてたと思う。


他にも、いったい今回の仕事で、私は何人の人のお世話になったんだろう。
怒ったり、冷たかったり、ぶっきらぼうな人もたくさんいたけど、
本当にみんな優しかった。全力でサポートしてくれた。
隣の席のMさんはデザイナーの紹介からクライアントの訪問、お金の話まで、ものすごく忙しいのに全面的にサポートしてくれた。
GMは日曜日に心配して電話をかけてきてくれた。
法務のTさんはイライラする私を怒ることなく私の依頼に応えてくれた。
隣のグループのKさんは、たまたま居合わせただけなのに、データの修正を付きっきりで面倒見てくれた。助けてあげたい、って言ってくれた。
媒体のKさんはこわかったけど結局は心配してくれたから退社後だったのに何度も電話でやりとりしてくれたんだよね。
媒体のKさんは新聞社に根回ししてくれた。
Sさんは何かを手伝ってくれたわけじゃないけど(そこがSさんらしくて好き)私が精神的に一番頼れるのはSさんで、私が頼れば全部応えてくれた。
そして、先輩。


都合が良すぎるんだよね、私は。
でも、そうじゃなくて、もしかして私は人が好きなのかもしれない。
だって出会う人出会う人、一人ひとりを深く知る度に、
私は一人ひとりに恋に落ちそうになる。
そうじゃない人もたまーにいるけど、
基本的には、私は私の知ってる人、ほとんど好きだ。
幸せ者だな。笑
[PR]

# by isteem | 2007-09-29 04:07

センシティブ   

垂れ流しの感情

ふとしたきっかけで電話した久しぶりの人
さして深い付き合いなどなかった人なのに
やさしい口調に思わず涙がこぼれる

どこがぎりぎりなとこなのかわからないけれど
けっこう満杯のほうまできてるんじゃないかっていうときだったからさ
頼るべき相手でないのはわかってるのに
かといって頼るべき相手にはうまく頼れなくって
久々に向けられるやさしい声と言葉に
涙が反射的にこぼれ落ちてった

感情の氾濫
ところかまわず だれかれかまわず
ふとした時にあふれ出る感情
制御不可能


それにしても女の武器は涙じゃないのか
どうして私の涙はこうもうまく流れないのか
流すべき人の前では流れず
流すべき人でないのに流れ
そもそも99パーセントは枕に染み込んで人の目に触れず
あくびは何故出るのかその医学的根拠はいまだ分かっていないらしい
果たして涙が出る理由は医学的に解明されているのだろうか
私が神様だったらもう少し涙に有効性を付したのに

-------------
好きな景色、空気、風
とにかく外の空気が好きだ
服も好き
流行の服装とかはよくわかんないし、第一似合わないし
けどなんかしっくりくる服装ってのがあって
とりあえずそれ着てればなんだか幸せリラックス
そうだ部屋も好きだった
あったかい色が好きだ
茶色とか黄色とかオレンジとか
そこにやさしい日の光が差し込むと
もうもうおなかいっぱいです!!!ってくらい幸せ
けれど深い藍色した夜の空も好きだったりして
そこに銀色の星がぽちぽちあったら
んでもってアンジェラアキが歌ってたら最高・・・

-------------
さてそろそろ寝なくては
明日は湘南だ江ノ島だ
もう何がなんだか分からないけど
とにかく外の空気と海の風をたっぷり浴びればなんとか救われるそんな気がする。
[PR]

# by isteem | 2007-09-17 02:05

from the youth to the death, 深夜特急-沢木耕太郎   

第一巻を読んだのは二年半前。あの頃はバックパッカーのバイブル的な存在としてこの本を手に取ったっけ。

第二巻から第五巻までをこないだの七月に読んだ。二巻、三巻あたりは、ただの旅の紀行文っぽくて、アジアの色んな国での話は興味深くも、いかにもバックパッカーですー的な型にはまった彼の旅の仕方になんだかな~って、読んでて勝手にイライラしたり。でも後半になるにつれて、旅とは何か、人に与えるとは何か、生きるとは、自由とは何か的な疑問について沢木が旅で抱くようになって、そこらへんの記述はものすごく興味深かったし面白かった。
印象的だったのは、カトマンズでのヒッピーの死、ギリシャへ向かう船で書いた手紙、ヨーロッパに入って旅の終りを意識するくだり。

最後の六巻は、沢木が旅の終りが近づいてきているのをさびしく感じるのと共鳴して、私もなんだかこのまま旅の終りまで読み進めるのがさびしく思えて、なかなか手をつけられなかった。
でも、読み終えて、その締めくくり方に拍手を送りたくなった。最初はなんだこいつって感じだったけど、一年にわたる旅、六巻にわたるエッセイの締め方ににじみ出る沢木の人間味に、もう、なんだか虜になってしまった。

彼はこの旅を約一年かけたけど、私は読むのに二年間半かけた。一巻から六巻までの沢木の時間と、それを読んだ私の時間。彼ほどの大冒険はまったくしてないけど、私は私なりに色々あって、色々感じて、読み初めと終わりではずいぶんと変わったなぁと思ったり。

-------------
人生はやはり旅だ。いろんな意味で。
沢木はインドからロンドンまでを乗り合いバスで行くというこの旅の目的を、よほど酔狂な奴しかしないようなことを真剣にやってみたかったからだと言っている。そのセリフはかっこいいけど、なんとまぁてきとうな理由だとため息が出る。笑
きっとこれといった理由なんてあったもんじゃなかったに違いなくて、ヘリクツを言うように無理やり搾り出した答えなんだろう。
でも、じゃあなんで人は生きてるのか、これに答える理由を探す方がもっと難しいし、それに大して持ってる答えなんて、少なくとも私の答えなんて、そのてきとうな理由すらとんでもなくまっとうな答えに聞こえてくるくらい、どうしようもなくてきとうな、ふわふわした、とってつけたような答えだ。

人生は旅に似ている。
まっとうな目的なんて見当たらない。
宙を舞うほこりをかき集めるように、小さな理由を精一杯かき集めて、ほら、だから私は生きてるんだと、なんとか自分を言いくるめてる。
どこかのバスをどこかのヒッピーが"from the youth to the death"と名付けたのは、本当に名言だと思う。
みんな若さに任せてがむしゃらに苦しみながら、そしてなんだかんだでてきとうに、死へ向かって生きてる。そう思うと、この無目的な人生も、ちょっとはかっこよく聞こえて心が休まる。
[PR]

# by isteem | 2007-09-17 01:10

自戒   

見渡す限りの現状
不満だらけの日々だ

自分を取り囲む現状
それら全ては自分と接点があるわけで
故に現状に不満があるならば
自分が変わることで不満もすべて良い方向に変えることができるはずだと
ほんとに、そう思うんだ
愚痴をいう暇があったら
みずから変われ
みずから働きかけろ



<好きリスト>
・ふと出会う壮大な夕焼け。
・陽がたっぷり差し込む白いバスタブ。Jack Johnsonの似合う休日の遅く起きた朝がベスト。
・首都高から見下ろす、東京の圧倒的な夜景。
・友達と一緒に見ることになった、感無量的な夜明け。
・外見と仕草が色っぽい友達と外の空気を楽しむ時。タバコをふかす時。お酒を飲むとき。
・静まり返った真夜中のベランダに小さく流れるアンジェラアキ。
・あいつと飲む“本日のコーヒー”とタバコ。もちろんテラス席。
・遅く起きた朝、部屋に流れ込む優しい風、と副流煙。顔も洗わず開く小説。

カコにとらわれるなよ
イマに好きを探せよ作れよ
[PR]

# by isteem | 2007-09-09 02:30

a mail came   

サンディエゴの語学学校の先生からメールが来た。
卒業するとき、私が一方的に彼のメールアドレスを聞いただけで、
彼にはそういえば、おしえてなかった、私のアドレス。
グラジュエーションでみんなの前で卒業証書もらって写真撮ったときに、
“I'll mail you”って言ったら、子どもが何言ってるって感じで笑ってたのに。
2年近くたった今になって、Ritaからアドレスを聞いたといってメールをしてきた。
“I have wanted to hear from you”
“I have thought you everyday since you left”
“You are special to me”
“You are the number one student I miss”
彼のメールの意図はよく分からないけど、
とにかく私は彼にとってspecialだったみたい。
どういう意味で、どの程度specialだったか分からないけれど、
あれだけ生徒がいた中で、彼にとってとにかくspecialで何かしらのonly oneだったこと、
そのことになんだか'動揺'してしまった。
ポジティブに言えば'感動'だ。
ただ、決してネガティブな感情はもってないけど、この心の状態が単なる'感動'といったものでないことも確かだけれど。
思えばRitaも私を特別に愛してくれた。
先に母国ドイツに帰っていったRita。
Ritaがいなくなってはじめての学校の日の朝、私の携帯が鳴った。
“Hi, my sweetie! I miss you so much”
最後まで好きになれなかったけど、ホストマザーのLeahも最後に
“You are not the same to other boys and girls to me”なんて言ってくれたっけ。
別にサンディエゴで出会ったこの三人がたまたま私をspecialに感じてくれただけだってことは分かってる。
でも同時に、そうだ私はunique(=special)なんだ、そのuniqueさに彼らは興味をおぼえてくれて、さらにポジティブな感情を抱いてくれたんだ、とも思う。

ふと今の自分の周りを見渡して、私をたくさんいる人たちの中で唯一なspecialとして捉えてくれている人はいるだろうか。きっといない。
それは、日本人と欧米人の気質の違いが大いに関係あると思うし。
だから、日本には私をspecialとみてくれる人なんていない(あ、今一人だけ可能性として思いついたけど・・)!なんて嘆くつもりも愚痴るつもりもない。
けれど、ただ、
ただ、
ただ、今日職場でこっそり開いたhotmailのメールボックスに、
Wayne(先生)からの意外なメールが来てて、
読んで、びっくりして、それで、
あぁ、この人にとって私はこんなにもspecialなんだ、と、
うん、
やっぱり'感動'したんだ。
心が揺さぶられたんだ。

友達ごっこでもない
恋愛ごっこでもない

形式的でもない
求め合うのでもない

ただただ
私の真ん中だけを見て
何も求めず
ただただ
私をspecialに感じてくれる、そういう人
そういう人と、じっくりと話をさせてもらいたい
そういう人と、深く関わっていきたい

Wayne, Rita
アメリカも、ドイツも、遠いよ
英語も、じゃまくさいよ

日本には、
いないのかな
[PR]

# by isteem | 2007-08-23 00:23

なんてどーしようもない   

地に足をつけて生きていたい
我がままに生きる、ワガママでなくて、「我がままに」
他人を否定して生きるのではなく、自分で自分を肯定して生きなければ

色んな格言を久々に得た


私はあの特殊な大学四年間のうちに、独自の死生観なるものが身についてた
いつ死んでもいい
この先生きてくだろう将来に執着なんてない
長生きなんてまっぴら
別にこの世が嫌で今すぐ死にたいわけじゃない
けどそういう問題じゃなくて
だって死んだら何もかも終わりなのに
今が(っていうかちょっと前までが)これ以上ないってくらいめちゃくちゃ幸せで
めちゃくちゃ楽しくてめちゃくちゃ気持ちよくてめちゃくちゃめちゃくちゃだったのに
きっとこの先こんなことないのに(多分ね)
なんで生き続けるの?当たり前のように
って思う

人は(自分の意識とは関係なく)自動的にこの世に生まれてくる
だから自動的に生きつづける?
そんなのバカみたい
なのにどうしてこの世界はみんな口を揃えて
生きることを称えるのだろう
死ぬことを忌み嫌うのだろう(恐れるのはわかるけど)

わかってる
なんだかんだいって私も自動的に生き続けてきた一人だってことを
そしてこれからも自動的に生き続けるんだろうどうせってことを

でもさーだったらもっとマシな生き方すればいいのに
将来に執着ないなら
もっと自由に今を生きればいいのに
なのに毎朝寝不足の体をたたき起こして
イスに座るなんて到底出来ないむくんだ足を前に投げて朝食食べて
オエってなりながら歯磨きして
暑・・って思いながらストッキングはいて
目の前白黒しながら満員電車で二時間立って
一年で一番寒い真夏のオフィスで灰色の画面を眺めて
この先の人生に執着ないなら
海が好きなら金が尽きて飢え死ぬまで海見てりゃいいのに
結局今の自分にすら執着無くて無関心だから(ネパールのヒッピーのようにね)
立ち止まってさあどうしようって考えることすらなく
誰よりも自動的に時間の流れに身をまかせてる

なんてどーしようもない
[PR]

# by isteem | 2007-08-11 02:41

marico   

「つくば市在住。国際関係学を学ぶ大学四年生。
つくばの町も空気も道も大学も友達もバイトも何もかもが好き。ここにいるということ、それが幸せ。大切にしているものは、感性。好きなのは友達といる時間と一人でいる時間。一人旅は好きだし、学生のうちにやっておくべきことだとも思っています。一人旅によって、地球の大きさと自分の小ささを感じ、自分の無力さと友達の大切さを感じ、また、たくさんのおかしな旅人たちと出会って、多種多様な価値観を仕入れる。これはきっと一生の財産。
そして、文章を書くことが好き。」

こんな私がいた。
やっぱりあの時の私はもう、今の私じゃないかもしれない。

大学3,4年生の二年間は、自分が何が好きかよく分かってた。
私独特の感性ってものがあって、その感覚はいつも研ぎ澄まされていた。
友達といる時間が大好きだった。今も好きだけど、あの時感じてたような幸福感は感じない。
一人の時間、そんなもの、今はもうない。
文章を書く、かぁ。あの頃は、文字が溢れ出てきてた。今は、もう、こんな感じ。
[PR]

# by isteem | 2007-07-14 16:18