からだに染みついてる   

久々にがーって寝て起きたとき、
ふらふらしながら重い頭持ち上げてさ、
キッチンに行ったの。

で、左手で壁を手探り、スイッチを探してね。

んーないない。
あ、違ったや。
スイッチは右側だった。



左側にスイッチあったのはつくばの部屋のことだし。
そうそう、いつも寝すぎてさ、今日もやっちまったーって思いながら、
重たい頭抱えてキッチン行って左手で壁のスイッチさぐって。

つくばのあの家を離れて1年半経つのに、体は覚えてるのね。



ひとりぐらし

ってやつがさ、そもそもすんごいつくばなわけ。
そもそもすんごいつくばなわけってば。

寝すぎた感覚とか
お腹すいたけど食べるものなーい!とか
体だるいー散らかってるけど片付けられないーとか

それから
近くに人がいる感覚

自己嫌悪に悩まされたらとりあえず隣の隣の部屋をぴんぽんして
そのまま1時間無駄な立ち話
気づいたらイヤーな気持ちがなくなってたなぁ


とか

夜はいつもある音に耳をそばだててた
今でも同じ音を聞くと反応してしまう




からだに染みついてる
いろんなものが
いろんな感覚
匂いとか、痛みとか、音とか、
いちいち はっとしてしまうのが
悲しくてつらくてちょっと嬉しくて

はやく新しい感覚をからだに染みつけたい
[PR]

by isteem | 2008-08-25 22:37

<< 仕事 さだまらない感じ >>